これから求められる図書館司書像:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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これから求められる図書館司書像

図書館は時代の流れとは関係なく、一定の流れを保ちながら年月を重ねていくようなイメージがなんとなくあります。 それは、落ち着いた静かなイメージから来るのものだと思います。


しかし、実際は世の中の流れによって、図書館もその形と運営方式を大きく変えてきました。

例えば、コンピューター普及によるMARC主流やインターネットの普及による情報検索サービスなどがあげられます。

今後、図書館はどのようなスタイルになっていくのでしょうか、考えてみましょう。


人々の生活が大きく現在は変わっていっています。

コンビニエンスストアのように遅く迄の開館を望む人は多いのではないでしょうか?


返却はブックポストの普及により、いつでもできますが、貸出時間に来れない人も少なくありません。

そう考えて、夜間の開館を行っている図書館も数例あるという噂を聞きます。

また、図書館に来なくても、書籍を貸出せるシステムが確立されると便利だと思います。


いずれにせよ、資金やセキュリティなど考えなくてはならない事も多いかと思いますが、 図書館が全ての人に利用しやすいようにと考えているのであれば、 人々のライフスタイルに合わせた図書館の運営は大事だと言えると思います。


また、どんな司書が求められるか?

これからと言っても、ずっとこれは変わらないようにも思えます。

多少、時代に合わせた変化は必要でしょうが、実際に司書という専門職の存在は変わる事はないと思います。

利用者が何か欲しい情報がある時に、それを探す手助けをする、 という永遠のテーマがあり、そこに向かっての精進があるのみなのではないでしょうか?


コミュニケーション能力と知識の蓄積と閃きがあれば、いいサービスを提供することができるのです。

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