図書館マナー:図書館司書の資格取得講座


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図書館マナー

図書館は静かに書籍を読んだり勉強したりするところ・・・。 そういった考えが先行しますが、それは時に怒りに変わる事もあります。

中間試験や期末試験が差し迫った夕方や、土日のお昼は中高生が荷物を広げて独占状態になることもあります。 小さな子どもたちやお年寄りが座るところなく、所在なさそうにしている場面に出くわします。

勉強をしている行為そのものは悪いものではないので、その判断の判別を付けかねる事も多くあります。 ある図書館では勉強にテーブルを使用してはいけない事にしました。 勉強行為そのものは悪くないが、やはり図書館は勉強だけをするところではない、と。確かにその考えに共感する人も多かったようですが、反対に非難も多かったようです。

また、多くの子ども達が通っている図書館では、子ども達が騒ぐ事が多く、館内では静かにすべきだという声もありました。 しかし、子どもの読書離れが進む中、こうした本を読むために通う子が多い事は喜ぶべき事です。

さらに、ある図書館では、浮浪者達のたまり場になり、他の利用者から苦情が出たりもしていますが、 社会の一員として人道的に考えて、「出て行け」とは言えません。

一層のこと、誰にも迷惑だと思える騒ぐ行為などであれば、諌めることも出来ます。 また、図書館マナーに反するような、ゴミを放置したり、飲食禁止区域での飲食などの行為などなら注意を促し、守らなければ退場を求めるのも可能です。

しかし、これらの場合、常に矛盾と基準と常識の範囲というものが問われます。 職員や館内マナーなどの方針によって対応も大きく違いますが、答えの出ない永遠の問題とも言えます。

カテゴリー:図書館というところ



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