自動システム:図書館司書の資格取得講座


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自動システム

近年、図書館において、目覚ましく導入されたものにはMARC(コンピューターデーターによる目録)もありますが、他にも、職員が直接関わらなくても迅速に対応できる、多くの自動システムがあります。

例えば、館内を見渡せば様々な自動システムが目につきます。 例えば、入り口には、貸出処理をしていない書籍を探し出すための装置があります。

書籍の中に組み込まれたシステムによって、貸出処理をしていない書籍が外に持ち出されるのを防ぎます。

また、自動で貸出のできる、自動貸出システムも装備している図書館も多いでしょう。

自動貸出システムは本と利用者のカードを読み込んでいくという実に簡単な装置で、 カウンターを介せずに貸出処理を行う事ができます。これはカウンターが溢れかえっている時の職員の仕事の軽減にもなりますが、 利用者にとっても個人で簡単に、そして迅速に貸出処理を行う事ができるので、利用する人も多いようです。

その他にも視聴覚ブースも、ほぼタッチパネル形式を採用した簡単なものが増えていますし、書籍検索の端末も実に簡単な利用方法で操作できます。これも貸出システムと同じくカウンターの職員を介さずに、簡単に迅速に書籍を検索することができるというメリットがあります。

しかも、どこの書架にあるか、現在の図書の貸出し利用はあるのかなどの検索だけでなく、 印刷もできるというシステムが増えており、便利なものが増えています。

また、貸出の場合は予約ができるなどのシステムを採用している図書館も多くあります。

これらの自動的なシステムが増える事によって、利用者にとっても職員にとってもお互いのメリットが増えました。 勿論、職員の手を介したい人はそちらを選べますし、利用者にとってはサービスの選択も出来るという事になります。

カテゴリー:図書館というところ



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