図書館で過ごすということ:図書館司書の資格取得講座


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図書館で過ごすということ

図書館に1日いるといろんな事に気がつきます。 私は主に調べものをしたり、書籍を読んだり、気分転換に館内を歩き回ったりしますが、 実に周囲の利用者を観察していると、意外と自分と違った過ごし方をしている人は多いという事に気がつきます。

まず、一心不乱に黙って勉強している中高生をよく見かけます。 何か資格の勉強をしていると思われる社会人や主婦らしき人々も見かけます。 郷土資料を使って自分の町の事を調べる為に、司書の方にレファレンスを申し込む子ども達もいます。

午後にはお話の部屋の子ども達が集まってきて紙芝居をみたり、読み聞かせを聞いたりしています。 視聴覚視聴コーナーで気分転換に音楽を聞いたり名画を観たり、実に多用です。

自らがそれらのサービスを全部試すことはなかなかないでしょうが、 それぞれの中にメインの用事とその他息抜き+新しい出会いと考える過ごし方があるとすれば、 まさに1日中館内で過ごすのも悪くない気がします。

事実、お弁当持参の人もいて、充実した過ごし方をする人が多いようです。 書籍に囲まれて、ただ勉強をしたり、書籍を読みふけるのもいいですが、 それはなんだか古い利用の仕方のような気がしてしまいます。

しかし、そうした過ごしやすい環境とサービスを作り出すのは図書館司書を始めとする図書館職員なのではないでしょうか?

多くの利用者が1日過ごす、または1日の大半を過ごしたいと思うような環境づくりは重要です。 また、利用者も司書の工夫やサービスに頼り切るのではなく、 自ら館内でじっくりと過ごすという事に考えてみるのもいいのではないでしょうか?

カテゴリー:図書館というところ



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