利用者の安全について:図書館司書の資格取得講座


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利用者の安全について

図書館では多くの人々が安心して、それぞれの過ごし方をおくっています。 しかし、突然の地震や火災などの天災がおこったりすることがあります。 そんな時の図書館司書をはじめとした職員は冷静に利用者の安全に努力しなければなりません。

その為に避難訓練を定期的に行うなどして多くの図書館がまさかの事態に備えています。 避難訓練は非情に大事で図書館の義務の一つとしてもいいと言えますが、 その他、天災以外にも考えられる事態というのがいくつか存在します。

例えば、不審人物の侵入が一番予測できます。 と、いうのも図書館は不特定多数の多くの人々が日々、分刻みで出入りしています。 不審人物は人目の付きにくい場所を選んで不振な行動をする・・・と言った事態が図書館ではたまにおこってしまいます。

まず、そのひとつが盗難です。 席にうっかり荷物を置いて席をたってしまった利用者が財布などの貴重品を盗難されたりする事が多くあります。 また、書架の間は死角が多いですから、痴漢などのつきまとい行為やトイレでの覗き行為もおこってしまうこともあります。

また、酔った人があらわれたり、非常識な人々の迷惑行為など、 利用者を不安に陥れる事件がおこってしまった時の対処はマニュアル化しておく必要があります。

また、プライベートなどの点で問題点も多くありますが、安全への理解を求めた上での監視カメラの設置なども重要です。 その他にも、定期的に職員がパトロールし、館内を巡回するなど安全には気を配らなくてはなりません。 声をかける事ひとつで犯罪が防げる事もあるかもしれません。

パトロールはそういった点でとても重要な危機管理のひとつです。 その後は警察への迅速な連絡をするなど図書館員同士の連携も重要です。

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