非難訓練:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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非難訓練

もし、図書館にいる時に火災がおこったら?地震など大きな天災がおこったら・・・。 あなたならどうしますか?

大きな図書館では、さまざまな被害が予想されます。 まず、書架には多くの書籍が並んでいます。地震なら多くの書籍が倒れますし、 火災なら紙が主である書籍は燃え盛るでしょう。 また、書架や多くの棚や電球、柱など倒れると危ないものも多くあります。

これらから多くの利用者を守るのは図書館員の義務であり、 これから図書館司書の資格を持とうと考える方には、 こうした、利用者の安全を守る意識も持って頂きたいと思います。

特に、天災などでは決まってパニックになる事が多いです。 そのパニックにより、さらなる人災(人が出口に集中して将棋倒しになったりする)がおこならいとも限りません。 こういった時の為に避難訓練をやっておく、知識を学んでおく事も図書館司書の重要な役割のひとつと言えます。

避難訓練では大抵、訓練を受ける側が地元の消防署や警備会社のアドバイスを受け作ったシナリオを元に 全職員、常駐の警備員が参加して全力で行い、最後に消防署の所員から講評をもらい、アドバイスを受けるという形が一番ポピュラーです。

また、その後に消化器の正しい使い方を学んだりします。 消化器の使い方を知らない人は割と多く、初めて触ってみるという図書館員も多くいるでしょう。 しかし、怖がったり、おっくうがったりしないで、利用者を守るという任務の為に真剣さが望まれます。

また、この他に以外に自分の職場であるにもかかわらず、消火栓の位置がわからない職員が多いのも事実。 訓練を機に今一度、自分の職場のシステムや地図を頭に入れることも大事です。

いつも何気に仕事をこなす事が多いと思いますが、利用者の安全と危機管理を見直すきっかけ、それが非難訓練だと思います。

カテゴリー:その他の仕事



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