社会との連携:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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社会との連携

図書館は書籍を必要とし、何かの情報を求める人々が日々多く訪れますが、 それ以外の人も多く訪れます。


ただ、新聞を読んだり、視聴覚ブースで映像を見たり、ぱらぱら本をめくって1日を過ごしたり・・・。

人それぞれの過ごし方をおくっています。


勿論、年齢層もばらばらで職業もばらばらです。

来館者を1日ずっと見ていると、社会の縮図をまるで見ているかのようです。


ビジネスマン、先生、定年退職をしたお父さん、看護婦さん、大学生、子ども達、お父さん、お母さん、お年寄り・・・。

これらの人々と社会をつなぐ役割を図書館が担っていることに以外に気がつかない人も多いかもしれません。


まず、図書館には日々、情報を求める多くの人々がいますから、さまざまな掲示物やチラシを置いています。

それらは文化/芸術だけでなく、様々なお知らせ事がわかるようになっています。

それは市報などの刊行物の保存と閲覧を行っているからです。


市だけでなく県からの刊行物もおいてあるので、 社会的な行事やお知らせをすぐさま情報として手に入れることができるからです。

これは市町村の図書館や県立図書館などの公共の図書館ではほぼ必須となっているサービスです。


また、学校と連携し(これもある意味において社会といえますね)、 子ども達の絵の展示を行い、多くの人々に見てもらったり、 文部省との連携による読書週間や推薦図書の紹介など、 "図書館=利用者"だけでない、別の社会とのつながりを生成しているといえるのです。


このように利用者と図書館の間に社会を入れるという事で、 よりよい全ての利用者にとって有利なサービスを行うことができるのです。

カテゴリー:その他の仕事



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