市民ボランティア:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


>>>図書館司書資格が取得できる通信講座の一覧を見る

市民ボランティア

図書館という場は、図書館司書の資格を持った人の集まりではなく、色々な人が働いています。

多くは、図書館職員の方々なのですが、そうでない人達が働いているのを見た事はないでしょうか?


図書館の人達に変わって書籍を書架に整頓し、配架しなおしたり、館内のパトロールをして、 マナーの悪い人にマナー向上を呼びかけたり、変わった事がないか確認したり。

これらの人々は、人員不足で常に悩んでいる図書館にとって、大変有り難いボランティアの人達です。


また、子どもへの読み聞かせや障がいを持つ人々への朗読サービス、点字の制作、 これらも経験と技術のいる事なので図書館職員にとって神様のような存在です。


ボランティアとは無償で働くという意味によく使用される言葉であり、 実際に人件費の削減という使い方をする場合もあることは確かかもしれませんが、 単なる人件費の削減として考えるのはそろそろ古いかもしれません。


現在では市民活動の一端と考えるのが一番ポピュラーといえます。

確かに無料奉仕というものですが、そこでは多くの市民が無償で誰かの為に働くという意味よりも 自分が好きで担っている個人的な活動という意味で働いています。


好きだから、やってみたいから、あるいはやりたいからという積極的な人が増えているのです。


そういった人々に図書館はきちんと講習会や講座を開き、 図書館の仕事を興味や意欲を持って手伝ってもらえるように指導していかなくてはなりません。


そして、ひとりひとりが、興味を持って有意義に活動できる事を祈って、 挑まなければ失礼にあたります。

また、図書館員はまかせっきりにするのではなく、 自らも率先して、技術や仕事内容の向上を計り、市民と一体となって図書館を築き上げていく、それが理想です。

カテゴリー:その他の仕事



>>図書館司書資格が取得できる通信講座の一覧を見る


市民ボランティア:関連記事

利用者の安全について
図書館では多くの人々が安心して、それぞれの過ごし方をおくっています。 しかし、突然の地震や火災など...

非難訓練
もし、図書館にいる時に火災がおこったら?地震など大きな天災がおこったら・・・。 あなたならどうしま...

社会との連携
図書館は書籍を必要とし、何かの情報を求める人々が日々多く訪れますが、 それ以外の人も多く訪れます。 ...