子どもの為のサービス:図書館司書の資格取得講座


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図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

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子どもの為のサービス

子どもの読書離れは年々増えています。

しかし、幼少からの読書教育がその後の子ども人生における読書生活へつながっていく事が多いと考えられています。


例えば、幼少の頃から読書をして育った姉は大人になっても読書を続けますが、 読書をしたりして、本との接触が少なかった弟は大人になっても本に触れる事は少ない・・・ これはとても世間ではおおいようです。


読書をしないとどうかなるという訳でもありませんし、読書をした方がいい悪いというものでもありませんが、 やはり本に触れてほしい、豊かな感性を育ててほしい、そう思います。

図書館では子ども達が本に親しむ事が出来,また興味を持てるように様々な工夫がされています。


まず、児童書の項でもふれていますが、子どもコーナーの充実。

ここでは、ポップつきで子ども達に本を奨めていたり、季節に合わせた様々な装飾が施されたりしています。


また、"お話の部屋"はどこの図書館にも必ず大きなスペースがとられていて、 ここでは毎週決まった時間に読み聞かせが行われていたり、 紙芝居や人形劇が図書館職員によって演じられていたりします。


この為、子ども達に興味深く楽しんでもらえる為に研修を行ったり、 図書館職員だけでなく、一般市民のボランティア養成を行ったりしている図書館も多いようです。


読み聞かせはそれを聞きにくる子ども達の年齢層にも敏感でなければいけません。

子どもといっても乳幼児から小学生まで、様々です。また、年齢的に読書の好みも話を理解する能力も大きく違います。


その為、図書館職員は1週間に1度だけというのではなく、 1週間に数回にわけて様々な年齢層の子ども達が集まれるように工夫をするのが理想です。


読み聞かせ以外にも子ども向けビデオ上映会(子ども向けのアニメや映像などの視聴覚資料の上映)なども多くの図書館で行われています。



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