視聴覚資料:図書館司書の資格取得講座


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視聴覚資料

図書館に視聴覚?というと不思議な気がする方も多いでしょうが、視聴覚資料も大事な図書館の資料のひとつです。


視聴覚資料として主たるものはCDやビデオ、DVDが主といったところでしょう。

過去ではカセットテープやレコード、レーザーディスクなどを収集していた図書館も多くあると思いますし、これからはブルーレイディスクを所蔵する図書館も出てくるかもしれません。


このように視聴覚資料は多様な種類のメディアの進出や衰退により大きく作用される確立が高いです。

しかしながら、こればかりは仕方ないとしか言えないので、うまく渡っていくしかないとしか言えません。

さて、多くの人に無償で貸出すことになる視聴覚資料ですが、書籍と違って肖像権など、著作権が煩そうな印象をお持ちの方は多いでしょう。


どこで買えばいいのでしょうか?CDは基本的にどこのCDショップで買っても大抵は大丈夫なのですが、ビデオやDVDなどについては著作権が大きくからんできます。


そのため、各メーカーとも図書館で観られることを前提とした金額でビデオ/DVDを販売しています。

これらはTRCや日本図書館協会などの図書館関連専門業者から購入することが一番安心とされています。それらの中にもいくつか区分があって、図書館で閲覧するだけのもの、貸出をしていいもの、上映をしてもよい権利のついているものなど、いくつかの区分があり、それぞれに応じて金額も変わってきます。


さて、ソフト自体は様々なものがありますが、どんなジャンルのものを入れるかを悩む図書館も多いと思います。

基本的にはそれぞれの町の環境が大きく左右されるかと思います。

レンタル店と競合しないように映画/映像資料として、マニアックな資料を入れたり、研究対象となりそうな資料を入れたり、教育系のものを入れたりがほとんどかと思いますが、田舎などでレンタルのない地域ではポピュラーな娯楽的要素を多く含んだ資料を入れたりしています。

これはCDに関しても同じかと思います。



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