雑誌/新聞:図書館司書の資格取得講座


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雑誌/新聞

図書館といえば、書籍のイメージがあり、利用者の多くは調べたい事がある時はまず書籍を探そうとするでしょう。

しかし、書籍でない情報収集の方法として雑誌や新聞などの逐次刊行物を調べるというのも重要です。


どこの図書館でも情報資料として、新聞を取り扱っています。

または、娯楽という意味合いだけでなく情報資料、時には貴重な資料としても雑誌を収集し閲覧コーナーに配架しています。


これらの逐次刊行物は図書館によって収集するジャンルやタイトルが違ってきます。


まず、大抵の図書館は朝日、毎日、読売、日経の主要4社や地元の新聞や地方の新聞や地域情報新聞、ニューズウィークなどの外国の新聞、図書専門新聞(図書新聞や読書人)を収集し、配架しています。


また、図書館によっては政治の新聞やさまざまな特殊な新聞(電波新聞や農業新聞など)を収集していることもあります。

だいたいどこの世帯でもとっている新聞は一誌程度の事が多いので、他の新聞を読みにくる人や新聞社によって、同じ案件でも書き方や表現は違いますから読み比べたり実にニーズの多い部門ではあります。


これらの新聞は古くなっても極力廃棄せず、収集するのが常例となっている図書館が多いです。(最近では書籍になったりして年刊となっている場合も多い)よくあるサスペンスものや推理もので図書館に古い記事を探しに来て・・・というパターンが実際あるかないかは別ですが、記事を探したり、過去の事を調べたりするのにもとても重宝されます。


それと同じような意味合いで雑誌もバックナンバーまで揃っていることが多く見受けられます。

特に映画雑誌や鉄道雑誌、文芸雑誌など専門的な雑誌は貴重な資料としてニーズが深いと考えることができます。

勿論、娯楽的な読み物としての価値もありますし、時代をする貴重な資料としても活用できます。

このように逐次刊行物である雑誌/新聞は書籍ではありませんが、大事な図書館の資料として重んじられる歴史があるわけです。

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図書館司書は、働きながらでも在宅の通信教育とスクールでの資格取得が可能です。

図書館で求人募集がある場合、資格が無くても就職は可能です。ただし、やはり、現実的には館内に最低1人はその資格を持った方が勤務している場合がほとんどです。

したがって、採用情報がある場合は、やはり司書の資格を持っている方の方が優先されますし、職員に採用された場合、給料や待遇も優遇されるようです。

なお、類似資格として、社会教育主事や博物館学芸員などの資格も、通信教育講座で取得することが可能です。