履修科目 その3:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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履修科目 その3

図書館司書の資格を得るために様々な履修しなければならない科目について、 その1とその2でお話してきました。

1では、主に図書館の概念や資料、その2では、目録や分類・・・。

などというふうに図書館の事務的な事についてお話してきました。


その3では、サービスについて。

その中でも、図書館司書の業務としては一番の醍醐味とも言える、 レファレンスについて勉強する科目についてお話します。


レファレンスとは以前、司書の仕事/レファレンスの項でもご説明しましたが、 利用者が何かについて調べたい時、その何かを調べる時に利用する書籍や解決のヒントを提供する業務です。


図書館ではレファレンスコーナー、または相談コーナーと言った名前で呼ばれ、 電話やメールでの相談を受け付けてくれる図書館も多くあります。


こういったスキルを身につけ、情報のスペシャリストとして利用者が何を求め、 何について知りたいのか、どの書籍を調べたらよいのかを察知する能力と書籍に対する知識 (古い書籍に遡って知識として身につける、また、新しい書籍においても開拓していく)を身につける。


あとは、技を身につけるために感を働かせることでしょう。

こういった当たり前とも言える能力を高めて行く為には、もはや数をこなし、 閃きという感覚を身につけていくしかありません。


そういったレファレンスの演習や様々な参考資料について深く学んで行く科目があります。

図書館によっては、その業務の激務とコンピューターなどの普及から検索処理にかけて、 かかった書籍を紹介するだけというレファレンスが主になっているところも多くありますが、 コンピューターで頼れない部分を補う為の技量は学んで行くべきかと思います。

カテゴリー:必要な履修科目とは?



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