履修科目 その2:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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履修科目 その2

図書館司書の資格取得をする上で、必須科目として、 目録を作ったり、分類について学ぶ科目が挙げられます。


近年ではMARCと呼ばれるコンピューター管理しやすい為にデーターベース化された 目録を図書館関連の業者から購入することが多いのですが、 まれにMARCのついてない書籍や地域資料など、図書館司書が作らなければならない事が多々あります。


昔は(現在も使用している図書館も多くありますが)、カード目録を作る事も多かったので、 その作り方を学習する演習がありました。

今も大学によっては、そこまで学習する事があるかもしれませんね。


また、図書館によっては、コンピューターによる目録管理を既に実施していたとしても、 カード目録を一部残している所もあるようです

なので、読み方見方を知っておく事も勉強になります。


いずれにせよ、目録を作る作業が全くないという図書館はないと予想されますので、 以上の事をふまえるとやはり重要な演習といえます。


目録は、書名や著者、出版年や出版者、書籍の形態などは簡単に調べ、作ることはできますが、 分類などは書籍のタイトルや奥付だけではなかなか判断が出来ない事も多くあります。

これは、演習数をこなすことで、だんだん身についていくものです。


分類は数少ない情報から憶測する内容から察したジャンル分けのようなものですから、 いかに書籍からその情報を引き出すかがポイントです。


確かに書籍を全部読めば明確に出るものなのですが、そういうものではなく、 いかに少ない情報から正確な分類をするかが鍵だと思います。


概念を学ぶだけでなく、こうした演習をこなすことは図書館という現場においてよりよいサービスを提供していく為の予行演習と言えます。

カテゴリー:必要な履修科目とは?



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