履修科目 その1:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


>>>図書館司書資格が取得できる通信講座の一覧を見る

履修科目 その1

図書館司書になる為には大学での図書館司書過程を履修するか、 社会人になって各地の大学などで開かれる集中講座に通うなどして、 司書資格を手に入れるための図書館学の科目を履修しなければならない事は"図書館司書資格所得の方法"の項で述べました。


ここでは、どのような科目を学んでいくのかについてお話していきたいと思います。


しかし、具体的な科目名を挙げるのではなく(各大学や講習などで科目名が多少変わったりすることがあるかもしれないので)、 どういった勉強を何のためにしていくのかをお話しします。


まず、図書館と言って一番始めに思い描くのは図書館の概念です。

まず、図書館で司書として働く為には、図書館が何のために存在するのか、 図書館は何をするところなのか、どういった存在であるべきか?などの概念を学ぶ科目があります。


通常、図書館学と呼ばれていると思います。

これらの概念を学ぶ事はまさに基本であり、働こうとする人々にとっての憲章のようなものにあたります。


また、図書館に関係するものとして、頭に浮かぶのが資料です。

書籍、視聴覚資料、新聞/雑誌、地域資料、絵本など、数多くの資料をどのような概念で集めるのか、 どのように扱うべきなのか、そのように提供すればよいのか学んで行く科目もあります(資料論)。


その他に図書館は資料を提供したり、情報を集める手助けをしたりするだけでなく、 その多用さが求められる事から講座やボランティア活動など、生涯学習に関連する理論を学び、 実践していく為のノウハウを勉強していく生涯学習概論と呼ばれる科目も存在します。


このように図書館におけるサービスの概念を知る事は大事で、 図書館で何をし、何を提供していくのかを知った上でこそ、様々なサービスが生かされてくるのです。

カテゴリー:必要な履修科目とは?



>>図書館司書資格が取得できる通信講座の一覧を見る


履修科目 その1:関連記事

履修科目 その3
図書館司書の資格を得るために様々な履修しなければならない科目について、 その1とその2でお話してきま...

履修科目 その2
図書館司書の資格取得をする上で、必須科目として、 目録を作ったり、分類について学ぶ科目が挙げられます...