図書館関係への就職:図書館司書の資格取得講座


図書館司書の資格を取得してみませんか?

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。

しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!


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図書館関係への就職

図書館司書として図書館に勤務しなくても、図書館に関係する仕事に就ける事ができる場合も多々あります。

ここでは、どんな仕事があるのか、その一部をご紹介しましょう。


まず、一番図書館に近い業種としてあげられるのは、図書館に所蔵する書籍を販売し、 MARCを作り、装備し、図書館に納めるという業者です。


ここでは、図書館に販売する為の書籍のカタログを週刊で届けたり、 書籍だけでなく視聴覚資料などを取り扱ったりもしています。


ひと昔であれば、書籍を購入した後、図書館の職員自らが手作業で行っていたことをコンピューターで 管理の出来るMARCの登場と共に普及し成長してきた業種とも言えます(勿論、自分達で目録を作り、装備するという一連の業務を行うこともありますし、 また、司書達もできなければならないのですが)。


また、他には図書館の資料を装備する文房具や図書館内で使用する図書館用品、 図書館内で使用する特殊な器具の販売を行っている各業者もあります。

そこでは、図書館でしか見かけない物を多く取り扱っています。


驚くのはその需要です。

業者によっては、図書館関係のものしか扱っていない会社も多くあります。

しかも、自社だけでなく、ライバルの会社もいくつかあったりします。


それでも会社が成り立っているとして考えたら、 図書館は全国的に一つの業種の経営がそれぞれ成り立っている程の数が建っているということになります。

それ程、特殊のようでいて、どの地方にも必須であるかという事がわかりますね。


いずれにせよ、図書館で働くという道以外にも図書館に関係する業務内容の会社も多くの種類が存在するということです。

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