◆図書館司書の資格を取得してみませんか?◆

図書館司書になるには、通常、大学の専門の履修科目を受講し、単位を取る必要があります。
しかし、インターネットの通信講座を利用すれば、働きながらでも自宅学習での資格取得も可能です!
司書になるメリットって何ですか?

それは「図書館での就職をしたい方には、求人募集の際に有利になる」と言う事や、「給与・給料の面でも比較的有利になる」と言う事が有ります。
ただし、実際になるためには、放送大学や近畿大学、明治大学などの免許取得ができる専門の履修課程がある大学に通って専門科目を履修し単位を取る方法か、もしくは、図書館司書補として司書に2年以上ついて実務で取るかの2パターンが主な方法になります。
「じゃあ、社会人になってから司書になるにはどうすれば良いの?」と言うと、答えは一つです。
専門の通信講座で学ぶ方法があり、それで資格取得を目指すという方法があります。
現在、そういった通信制度のある学校は、管理人がインターネットで探した所、下記の4校があります。
- 帝京平成大学
- 八洲学園大学(インターネット大学)
- 近畿大学通信教育部
- 聖徳大学短期大学部通信教育部
詳しい資料については、下記より取寄せする事が可能です。
図書館司書の資格取得講座:内容のご紹介
図書館というところ
図書館について解説します。その種類と役割についてや、自動システムの概要、書架の配置について説明します。その他、館内におけるマナーや職員の心得なども解説。
図書館司書とは
図書館司書の資格は図書館学に関しての講習や授業を受けた人が取得できるものです。その他、司書資格と呼ばれるものには、学校図書館司書教諭という資格もあります。
司書の仕事(資料関係)
司書の資料に携わる仕事について説明します。視聴覚資料、児童書、地域資料、一般書籍などの選書の仕事のほか、書架整理、書籍の分類や資料の装備について解説します。
司書の仕事(サービス関係)
司書のサービス関係の仕事について紹介します。本の貸出や返却、視聴覚サービス、
コピーサービス等の仕事紹介のほか、相互貸借、レファレンス、ブックスタートや読み聞かせなどの取り組みについても解説。
その他の仕事
ライブラリー職員として、その他の仕事を紹介します。市民ボランティアや非難訓練、利用者の安全についての取り組みについて解説します。
資格取得する方法について
図書館司書の資格所得をするために必要な事について解説します。大学で学ぶべき講義、講習会について解説する他、通信教育で資格取得できるのかどうかなども解説。求人募集にも有利な資格を取ってみませんか?
必要な履修科目とは?
図書館司書の資格を取得する為に、大学で履修すべき、履修科目(図書館学)について解説します。また、実習科目についても解説します。
就職時の体験談
筆者が就職した時の体験談を紹介します。求人募集で採用されるために行った事などを解説します。ライブラリや資料館 、収蔵館などの就職を目指す方には参考になるかも?
勤務時の体験談
筆者の勤務体験談を紹介します。図書館に就職し、働く事を夢見ている方は、「実際の勤務はどうなのか?」など参考になるかもしれません。
実習
図書館司書資格の取得の為の履修科目には、実習科目はありません。しかし、図書館で研修生やアルバイトなどの体験をしておくと、 経験があるということで採用に一歩近づきます。
図書館関係への就職
図書館司書以外の、図書館に関係する仕事について説明します。
図書館司書は、働きながらでも在宅の通信教育とスクールでの資格取得が可能です。
図書館で求人募集がある場合、資格が無くても就職は可能です。ただし、やはり、現実的には館内に最低1人はその資格を持った方が勤務している場合がほとんどです。
したがって、採用情報がある場合は、やはり司書の資格を持っている方の方が優先されますし、職員に採用された場合、給料や待遇も優遇されるようです。
なお、類似資格として、社会教育主事や博物館学芸員などの資格も、通信教育講座で取得することが可能です。
